月別アーカイブ: 2007年9月

サイト改装中

 ご覧の通り、デザイン面、機能面、共にサイトを改装中です。

 サイドバーには、Twitterの最新発言を表示させるようにしました。
 また、iddyのアカウントを取って、プロフィールページを作成。まぁ、大した内容ではありません。
 Web拍手ボタンも実装しました。
 お気軽にボタンを押してください。小説を掲載するスピードが多分早くなります。
 一言メッセージも歓迎しております。

 まだまだ、MovableTypeは弄る個所が多そうなので、徐々に色々と改造していこうかなと思っております。

オンライン小説を投稿/回覧できるサイト milook

 http://kaeruspoon.net/diary/2007/9/17
 http://milook.kaeruspoon.net/

 kaeruspoonの大石司さんが、milookというWEB2.0なサービスを作られたようです。
 誰でもオンライン小説を投稿して、読むことのできるサービス。
 イラスト界隈では、pixiv(http://www.pixiv.net/)というサービスがありますが、それに近い大規模なものになればいいなぁ、と思って、まずは試しにユーザ登録してみました。

 実はわたしもPHPを組めるようになって、この手のサービスの構想を少しだけ考えたことがありました。ただ、あんまり現実的ではないな、という考えから、すぐに思考の脇に追いやってしまいました。
 というのも、オンライン小説界隈というのは、イラストレーターの方々の活動に比べれば、凄く廃れている印象があるのです。ましてや、WEB2.0的な、新しいサービスとは迂遠な印象があります。
 オンライン小説自体、古くからインターネットにある文化の一つですが、最近になっても全くの進歩を見せる様子がありません。ブログのエントリー形式が定番となった世の中ですら、未だにオンライン小説をブログ形式で掲載しているサイトは極まれです。

 そもそも、オンライン小説というのは、書き手はとても多いのだけれど、読み手は非常に少ない、という、偏った文化だと思うのです。書きたい人はいくらでも書くことができる。特に技術が無くても、ある程度の文章力と、HTMLができれば、発表できてしまう。対して、イラストというのは正反対に技術の塊、むしろそこには技術しかないような気さえします。
 そういった手軽さ/困難さから、オンライン小説は、書き手が多く、読み手が少ない。イラストは、描き手が少なく、見る側が多い、というイメージがあります。あくまで私見ですが。
 特に、オンライン小説は、「オンライン小説を普段読んでいる」人の九割は、「自分もオンライン小説を書いている」人なんじゃないかな、と考えてます(統計をとったわけではない)。
 そういった中で、「読んで読んで!」 という人達だけが作品を発表し合っても、傷の舐め合いというか、真の意味での「読者」を獲得するのは難しいんじゃないかな、というふうに今まで思っていました。
 まぁ、思うだけじゃ何も変わらないわけで、こういうサービスが活発になれば、少しは「オンライン小説」が一般の人の眼に届くきっかけになるんじゃないかなぁ、という気はします。

 以下、ざっとmilookを弄ってみて、追加/改善して欲しい点のリクエスト・メモ。

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生存報告

 実は生きてます。
 お久しぶりの方は、お久しぶりです。はじめましての方は、きっとはじめまして。
 sakomokoです。ご無沙汰しています。
 
 例の如く、怠惰な性格なものですから、すっかりこのブログのことを放置していました。わりとプライベートが忙しくなったということもあり、そのままずるずると放置プレイ。
 現在は、派遣の新人プログラマとして、主にPHPを組んでWEB系のお仕事をしています。ただ、今月末で契約が切れるので、それを機会に、お金が尽きるまでお仕事を休もうかなと思ってます。
 寝ては働き、寝ては働き、のサイクルをずっと繰り返していると、いかにプログラムが好きでも、それは苦痛になってくる。とはいえ、そんな苦痛は、誰もが身に染みる思いで抱えているのでしょう。
 わたしの場合は、やはり創作へのフラストレーションが溜まったようです。書きたいもの、表現したいものが、たくさんあります。
 ブログを更新しなかった間、もちろん、小説を少しずつ書いていました。既に一作、公開できるものがあるのですが、なんとなく気が乗らないので公開しません。えへ。
 また、幾つかのあるサイトで、日記風の小説を名無しで何個か書いて、掲載していました。
 どこかで、わたしの文体と雰囲気に似ている文章に出くわしたら、もしかしたらそうかもしれない、と思ってくだされば結構です。

 では、自分を追い詰める気で次回予告。
 次の作品は「胸中カードスタッブ」。酉乃初の二作目です。