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生存報告

 実は生きてます。
 お久しぶりの方は、お久しぶりです。はじめましての方は、きっとはじめまして。
 sakomokoです。ご無沙汰しています。
 
 例の如く、怠惰な性格なものですから、すっかりこのブログのことを放置していました。わりとプライベートが忙しくなったということもあり、そのままずるずると放置プレイ。
 現在は、派遣の新人プログラマとして、主にPHPを組んでWEB系のお仕事をしています。ただ、今月末で契約が切れるので、それを機会に、お金が尽きるまでお仕事を休もうかなと思ってます。
 寝ては働き、寝ては働き、のサイクルをずっと繰り返していると、いかにプログラムが好きでも、それは苦痛になってくる。とはいえ、そんな苦痛は、誰もが身に染みる思いで抱えているのでしょう。
 わたしの場合は、やはり創作へのフラストレーションが溜まったようです。書きたいもの、表現したいものが、たくさんあります。
 ブログを更新しなかった間、もちろん、小説を少しずつ書いていました。既に一作、公開できるものがあるのですが、なんとなく気が乗らないので公開しません。えへ。
 また、幾つかのあるサイトで、日記風の小説を名無しで何個か書いて、掲載していました。
 どこかで、わたしの文体と雰囲気に似ている文章に出くわしたら、もしかしたらそうかもしれない、と思ってくだされば結構です。

 では、自分を追い詰める気で次回予告。
 次の作品は「胸中カードスタッブ」。酉乃初の二作目です。

HPからサイト、サイトからブログ、ブログから──

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 甥です。
 ……たまにはこんなふうに、ホームページ的なエントリーも、まるで過去の時代を懐かしむかのように悪戯心でしてみるのもいいんじゃないかな、と思ったり思わなかったりします。
 最近、ホームページという言葉をちっとも聞かなくなりました。使われているのは、一部のマスメディアの間だけですね。わたしがネットを始めた時期というのは、丁度インターネットが普及し始めた頃でして、当時はサイトという言葉はほとんど使われておらず、ほとんどが『ホームページ』と呼称されていました。
 ホームページとは、名前の通り、我が家のページ、といった意味合いでしょうか。初期のネットは、ほとんど、意味不明な情報で溢れかえっていて、それこそ、どこぞの他人の日記めいた、HTMLの文法の欠片もない、加えてデザインのセンスの欠片も無いサイトであふれかえっていました。
 時代はいつの間にかブログに移り変わり、個人サイトというのは、ブログへ移行するようになりました。今も個人サイトを過去の時代から続けているのは、イラスト系、ノベル系のサイトでしょうか。しかし、それすらも、徐々にブログへと統合されていった気がします。
 いまどき、ブログは時代遅れ、これからはどんな形態のサイトが普及していくんでしょうね。
 サイトを運営できる人、全員が全員、WEB2.0のようなサービスを提供できるわけでもないし……。