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MT4で記事編集やテンプレートの編集ができない現象

 MT4で記事やテンプレートの編集画面に移行すると、稀に本文が表示されなくなったり、文章の上にオーバーレイがかかっていてフォームをいじれなくなる現象が起きていた。
 Firebugでよくよく確かめてみると、javascriptがエラーを起こしている様子、オブジェクトが存在しないとか言われている。
 javascriptのパスは正確だし、いじった覚えもない。アップロードもきちんとできているはず。
 仕方なくぐぐった。

ブログ記事の編集画面で、本文を編集出来ません
http://www.sixapart.jp/support/mt4/error/post_9.html

 なるほど、どうやら編集画面に入るためのURLと、mt-configに書かれたパスが一致していないといけないらしい。そのパスを参照してjsをインクルードしているから、エラーが出るのだろう、たぶん。

 さくらサーバーの場合、www.sakotell.sakura.ne.jpでも、sakura.ne.jpでもアクセスができる。設定ファイルには前者を書いていたのに、わたしは後者でアクセスしていたので、このような現象が起きたらしい。
 ちょっと面倒だけれど、管理画面にアクセスするときには、きちんとwwwを付けたURLにすることで解決した。

オンライン小説を投稿/回覧できるサイト milook

 http://kaeruspoon.net/diary/2007/9/17
 http://milook.kaeruspoon.net/

 kaeruspoonの大石司さんが、milookというWEB2.0なサービスを作られたようです。
 誰でもオンライン小説を投稿して、読むことのできるサービス。
 イラスト界隈では、pixiv(http://www.pixiv.net/)というサービスがありますが、それに近い大規模なものになればいいなぁ、と思って、まずは試しにユーザ登録してみました。

 実はわたしもPHPを組めるようになって、この手のサービスの構想を少しだけ考えたことがありました。ただ、あんまり現実的ではないな、という考えから、すぐに思考の脇に追いやってしまいました。
 というのも、オンライン小説界隈というのは、イラストレーターの方々の活動に比べれば、凄く廃れている印象があるのです。ましてや、WEB2.0的な、新しいサービスとは迂遠な印象があります。
 オンライン小説自体、古くからインターネットにある文化の一つですが、最近になっても全くの進歩を見せる様子がありません。ブログのエントリー形式が定番となった世の中ですら、未だにオンライン小説をブログ形式で掲載しているサイトは極まれです。

 そもそも、オンライン小説というのは、書き手はとても多いのだけれど、読み手は非常に少ない、という、偏った文化だと思うのです。書きたい人はいくらでも書くことができる。特に技術が無くても、ある程度の文章力と、HTMLができれば、発表できてしまう。対して、イラストというのは正反対に技術の塊、むしろそこには技術しかないような気さえします。
 そういった手軽さ/困難さから、オンライン小説は、書き手が多く、読み手が少ない。イラストは、描き手が少なく、見る側が多い、というイメージがあります。あくまで私見ですが。
 特に、オンライン小説は、「オンライン小説を普段読んでいる」人の九割は、「自分もオンライン小説を書いている」人なんじゃないかな、と考えてます(統計をとったわけではない)。
 そういった中で、「読んで読んで!」 という人達だけが作品を発表し合っても、傷の舐め合いというか、真の意味での「読者」を獲得するのは難しいんじゃないかな、というふうに今まで思っていました。
 まぁ、思うだけじゃ何も変わらないわけで、こういうサービスが活発になれば、少しは「オンライン小説」が一般の人の眼に届くきっかけになるんじゃないかなぁ、という気はします。

 以下、ざっとmilookを弄ってみて、追加/改善して欲しい点のリクエスト・メモ。

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KATE

中島美嘉
 KATE
 カネボウのKATEのCMで中島美嘉がバイシクルのゴーストとブラックタイガーデックを手にしています。
 やはりバイシクルのデックは女性が手にすると美しいですね。前々から思っていたのですけれど、女性のカーディシャンは登場しないですかねぇ。マジック界には、もちろん、女性のマジシャンは多いですが、カーディシャンとなると、殆ど知りません。
 うん、やっぱり、予想通り、女性に似合うなぁ、バイシクルは。自作小説で酉乃初という人物を描くときも、きっと、ゴーストやブラックタイガーが似合うだろうな、とは思っていたのだけれど。
 バイシクルのゴーストと、ブラックタイガーデックは、イリュージョニストがデザインしたもので、どれも美しく、秀逸なものです。わたしも帰国してからは(一月にはロンドンに行っていましたの)、ブラックタイガーを愛用しています。
ghost.jpg
 上の写真はゴーストデック。その名前の通り、幽鬼の如く純白で、血のような赤いスートが特徴的です。美しく、上品なデックで、友人からは、ゴシックデック、なんて言われました。優雅な場でマジックを演じるときは、こちらを使いたいところですね。
btiger.jpg
 こちらはブラックタイガーデック。シャープなデザインで、真っ黒なデザインは、とても切れ味があります。とにかくカッコイイ。ただ、こちらはスペードのエースとジョーカーがノーマルのバイシクルと同じデザインなのが難点といえば難点ですかね。